今日はA先輩を訪ねて
アローカナの有精卵を頂いてきました。
少し青みがある卵です。
A先輩曰く、もっと青い時もあるのだとか。
この卵の親は、職場に行く途中にある無人販売所で買った
有精卵を孵化させた子達。
クーラーボックスの中でビニール袋に入れられて
持ち帰る時には、結露して卵が完全に濡れてしまっていました。
卵は濡らすと呼吸ができなくなってしまうおそれがあるために
基本は洗ったりしないのです。
なので、半分あきらめていたのですが、
かなりの確立で孵化して、
そして今A先輩の牛舎の脇で毎日卵を産んでいるのです。
小屋には雄鶏一羽、雌鶏4羽が入っていて、
外には雄鶏2羽がいます。
もう一羽雄鶏がいたのですが、喧嘩に負けたあと
防風林の中に逃げ込んで出てこなくなってしまったようです。
そして面白いのが、喧嘩で勝ったオスしか
小屋に入ろうとしないようです。
メスは基本小屋から出ないらしい。
おもしろい習性ですね。
それにしても軍鶏と違うのは
相手を殺すまで喧嘩が続かないこと。
中にはやってしまうこともあるのでしょうが、
アローカナはそこらへんの折り合いはつけて生きていくタイプなのでしょう。
話を戻して
このアローカナの卵は
ウチのエアー卵を温め続けている軍鶏の雌鶏に
温めていただくことにします。
母性本能が強いのか、なんなのか、
卵も無いのに温め続けているその姿勢。
温めさせてあげたかった。
そして、ちゃんと子育てをできるのか、
まずは孵化させることができるのか。
試してみたいと思います。
本日から3週間後に孵化したら成功です。
孵化予定日は7月23日。
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