今日は午後からY氏と紅イモ掘り作業。
前日に草と芋づるを刈りはらってあったので、
芋掘り機を使って掘り出し、
芋に付いた土を乾かして
根っこ、土を落として収穫箱に入れ、運び出し。
20kgづつ軽量して軽トラに積み込んで
加工工場で引渡して終了。の流れです。
前回収穫したときより、さらにイネ科の雑草がボーボーで
草原なんじゃない?ってくらいすごかったので、
エンジン式草刈り機で一旦草をなぎ倒してから
蔓切り機で芋蔓を切り、芋掘り機で収穫したのですが、
草の根っこが大きすぎて、せっかく掘った芋の上にドサーっと
土がたっぷり付いた雑草の根っこがカブってしまい、
二度手間となってしまいました。
が、なんとか鍬で頑張ってイモを探して
ようやく終了。本日は1畝ちょっとぶん掘って、170kgの収穫でした。
イモ掘りを終え、クズイモが30kgくらい出たので
帰りに豚さん達におすそ分けしていると、
隣で山羊を飼っているネーネーが
『今月の初めくらいに前通ったら、豚が交尾してたよー。』と
教えてくれました。
5月には可愛い子豚が生まれるかもですね!
そしてネーネーと畑のプランについて話していると
ネーネーに『果樹園を奥にして、豚の放牧を手前にしたらいいのに』って
言われて、ハッッとして、もう一度、1から考え直してみることにしました。
ロータリー掛けをしてから、ずっと場所割りで悩んで、
二転三転×3倍くらい悩んでいたのですが、
家に帰ってもう一度、畑の場所割りをあれや、これやとイジッていたら
なんか、ストンと落ち着きました。
それがこれです。
ネーネーの案を取り入れて、放牧場を手前に変更。
放牧場はA,B,Cの3つに区画を分けます。
豚の普段いる広場が一番上のpastureです。
オウギバショウ沿いに通路を通って
まず一番上のA区画に豚を放牧します。
豚が耕し終わったら、豚を真ん中のB区画に移動させて
区画Aに野菜を植えます。
そしてBを豚が耕し終わったら、一番下の区画Cに移動させ
区画Bに野菜を植えます。
Aの野菜が育ち、収穫が終わったら、またそこへ豚を放牧して
耕してもらいます。
実はこの、回転式?豚耕畑はパーマカルチャーの本を読んだ時から
ずーーーーーーーっっと挑戦したかったことなのです。
そしてここでも鶏に活躍してもらいたいとおもいます。
ここ最近ずっと楽しく悩んできたプランが確定しました!!
なんか凄く楽しみになってきました!!!
ネーネーありがとう!!!感謝しております!
この記事へのコメント