晴れの日が続いたのですが、
本日は本格的に雨が降り続き
乾きはじめた農地も泥ドロへと戻ってしまいました。
この時期は毎年こんな感じになることはわかっていたのですが。
粘土質の土地は雨がたくさん降ったあと
歩くと、踏み込んでしまい、そこにまた雨がたまる、という
悪循環に気づくことができました。
豚が結構臭うので、小屋から離したところに
豚小屋を造る予定でしたが、
世話は毎日のことなので、
車から降りて、すぐにそのままコンクリート舗装された通路を歩いて
小屋に入り、そこで餌、水遣りをできるようにプラン変更です。
見難いですが、赤線で黄色の部分が鶏と豚の放牧スペースです。
鶏と豚小屋は小屋の中の青色の部分です。
鶏は小屋が3つあります。
この配置の仕方だと、鶏が外で遊べるスペースが3区画に分けられます。
(赤の破線部分)
これで最低3グループ飼えますね。
屋根がある小屋のなかで世話が見れるのはとても良さそうですね。
ざっくりですが、ここに小屋が建ちます。
小屋の手前側に水道と簡易流し台も欲しいですね。
ここなら排水を隣のU字溝に流すことができます。
豚がハマって出られなくなっていたところですね。
毎日シトシト降っている雨の中、
ドロですべらないように
世話をして、その後は雨靴を洗う。
忘れ物をしたりして、農地を歩くと、
もう一回靴を洗う羽目になったりして、
かなり効率悪かったので、ストレスがなるべく少ないのはこの形なのではと思いました。
小屋の屋根の中に鶏小屋と豚小屋があるので、
臭うと思いますが、そこは掃除しやすく勾配も考えて造る予定です。
豚は食事、寝る場所ではトイレをしないので、うまくいけばそんなに臭くないかもしれません。
そして小屋を二つ作るより、一つの方が手間もコストも低くできますね。
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