豚小屋の計画変更


最近の長雨で豚小屋の柵の中がすごいことになってしまいました。

水と土が混ざってドロドロ

コンクリートを流し込んだばかりのようです。

世話をしていると豚が走ってきて、ドロドロのしぶきが飛んで来て

思わぬところにくさい泥が付着します。「うわわぁーっ」ってなります。

長靴を流す水圧高めの水があって本当に助かっています。



畑にロータリーをかけるまでの短い間、

豚小屋の広場を縮小したのも原因のひとつ


A先輩がロータリーかけてくれる予定なのですが、

雨でロータリー作業ができないのです。

まさかこんなに長引くとは。。


農業は天候にものすごく左右されます。

あらためて実感。


ハイビスカスの挿し木をしたばかりなので、

そちらの面では助かりますが。

オウギバショウは植えるとき畝立てして良かったです。

こんなに雨が降ると根腐れが心配ですからね。



この畑は農業用水も来てるし

灌水チューブもあるので、水の心配はないのですけどね。

やっぱり水は重要ですね。

map_plan2.ai.jpg

ここで計画変更です。

豚の糞の匂いが凄いので、第二区画の端に設置予定だった豚小屋(PIG)を

第一区画に近づけることにしました。

やはり豚小屋と鶏小屋は隣接していたほうが、

毎日の給水、餌やりの面で良いのではないかと実感。
(屋根つきの餌保管場所は豚小屋と鶏小屋の間が良さそうです)

遠いと、雨の日などはそれだけで億劫になります。

匂いは我慢しよう。。家があるわけじゃないので。

あと給水施設も一箇所にできるので、コストも手間も抑えられるでしょう。

豚小屋と鶏の小屋の赤線はワイヤーメッシュの囲みです。

果樹の株間は3メートルですので、大きく育つまで

株間に窒素固定用にマメ科の木を植えようと思います。

果樹の植え付けと同時にセスバニアの種を撒いてみます。

緑肥のソルゴーや、果樹が育つまで間の畝で育てる野菜の種は

これで植えてみたいな。




手押し種まき器 種まきごんべえHS120


押すだけで土に溝をつけ、その溝に種子を播き、土をかぶせ、鎮圧を行います!

工程が一度に完了します。


値段ちょっと高いですけどね。。。


キレイに溝つけて、種置いて、土をかぶせる。

これ人力で鍬つかってやるとすると

種まきも結構な労働だなぁと。思うのです。

あらためて、農家さんをリスペクト。









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