さとうきび畑の開発 Part3
前回のあらすじ
番犬が欲しくなって保健所に
保護犬を見学しに。
気になっていた琉球犬の子犬は隅で固まって全然動かない
それでもどうしても虎犬が良くて申請書を提出して審査を待つことに
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週明けに連絡がありまして
引渡しの許可が無事におりました。
「ヨッシャー!!」
早速保健所に迎えにいきます。
虎犬を抱っこしてY氏のワンボックスカーに乗り込みます
琉球犬なので名前は『琉』にしました。
琉はとにかく怯えていて
車内の隙間に挟まって
隠れています。
『こいつ大丈夫か?』
あまりのビビリ具合にこっちがびびります。
獣医の元へ連れて行ってまずは検査とワクチン接種
狂犬病は二ヶ月後の接種です。
琉がものすごく臆病なので
サトウキビに囲まれて外から見えにくいように
仮の小屋を単管パイプで組みました。
とにかく臆病で
パイプ小屋のフレームの外に出ようともしません。
突然兄弟と別れることになったので寂しいのでしょう、
急にキュイーんと悲しそうな声で鳴きます。
まだ子犬です。しょうがないですよね。
番犬には成らなさそうな。。。
そしてこのあと二ヶ月の間に
二回獣医に連れていったのですが、
二回ともウンコとオシッコもらしました。
そうだよね。怖かったんだよね。。。
畑の番宜しくね。。。
次はボーボーのサトウキビの処理。
なるべく早く畑の開発に着手したい。
石垣に来たばかりの時にキビの夏植えのバイト先の
あきら先輩に相談しました。
縁がありまして、あきらさんの農作業小屋が
今回購入した畑のすぐ近くなのです。
●重機でやっつける
キビが結構大きくなってしまっていて
ロータリーもかけられない様子
キビが育っているので鋤入れてロータリーかけても
キビが浮いてきて何も植えられない状態がかなり長く続くらしい
●製糖工場が稼動するまで待って収穫
←きびの世話(防除、施肥)を一切してなかったのでたいした収穫無さそうだし、
下手したら翌年の3月とかになりそう。
とにかくはやく着手したいので却下。
●7月だったのでちょうど夏植えの時期
苗として農家さんに無償で収穫してもらう
←このプランが早そう!早く持って行ってくれー
って感じで苗採りプランでアキラさんにお願いしました。
次回に続きます。
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