前回のあらすじ
さとうきび畑の中に簡易小屋を作ることに
優秀な番犬もいたら最高!
保健所に琉球犬MIXの保護情報があったので
早速三人で見に行くことに。。。
ーーーーーーーーーーーーーーー
保護犬が収容されている別棟に案内されます。
建物の入り口に『無断で保護犬を持ち帰らないで下さい』の張り紙がww
セキュリティー甘すぎw
飼い犬が保護された場合、
一泊あたり幾らか手数料を支払うシステムのようで
代金を払いたくない飼い主が勝手に連れ帰る姿を想像してしまいました。
テーゲーですね。
中に入るとけたたましい咆哮
獣臭がものすごい
保健所のスタッフはとても大変な仕事ですね。
成犬が三頭、子犬達5匹が檻の中にいました。
子犬達は皆兄弟で一緒にいるためか
のんびりしてみえました。
四頭が白い子、一頭だけ琉球犬特有の虎柄の子。
なんでも野良犬がある集落内で子犬を産んでしまって
地域の方々があるていど大きくなるまで
面倒をみてくれていたらしいです。
人間になれているはずです。
さっそく一番愛想の良い白い子が尻尾をフリフリ甘えてきました。
「この子いいなぁ」とみんなが思った矢先、
先約が入ってました。
やっぱり。。。
一頭だけ挙動不審な犬がいます。
お目当ての虎犬です。(トゥラーと言うらしいです。)
さっきから檻の片隅に完全にフィットして動きません。
脅えているのでしょう。
鼻に手を近づけるとぺろっとひかえめに舐めてきます。
動きはそれだけ。
大丈夫かなこいつ。。。
立ち姿も見てない。
職員の方に聞くと
「さっきまで元気に動いていましたよ」とのこと
ハッキリ言ってかなり微妙だけど、虎模様がかっこよい。
僕の独断でこの子に決めました。
申請書など書類を揃えて
審査が通りましたら
無事に引渡しとなります。
あとで気がついたのですが、
この写真の足元、
オシッコもらしてるw
次回へ続きます。
この記事へのコメント