農地ゲットまでの道のり Part7


前回のあらすじ

農地を一時商談中にしてもらいまして
親方に借りた芋畑6反を足がかりに
一番の難関である農地法第三条の許可を申請します。
果たして結果はいかに。。

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前回記述するのを忘れました
提出書類です。

●農地賃貸借契約書 ←親方の畑は6反あるので
この賃貸契約で3条申請しました。

●農地法第3条の規定による許可申請書

●営農計画書



必要書類を農業委員会に提出して
農地で立会い面談をうけて

二週間ほど指折りかぞえて
結果待ちです。


内装仕事中に農業委員会より
連絡がありました。


結果が出ましたので
受け取りに来てくださいとのこと

市役所に向かいます。

かなり緊張します。
今回の申請が通らない場合

あの農地はあきらめることになるでしょう。


封筒を受け取って
市役所を出て車で開封。



許可申請書の下の欄に

上記申請のとおり許可します。

と印が押されています。


やったーーーーーーー!!!!!


急いで親方、嫁、友人のY氏にニヤツキながら連絡しました。

今日はお祝いですね。

不動産屋さんのS氏にも連絡して
許可が下りたことを伝えます。


これでやっと売買契約に入ることができます。

S氏と連絡を取り合い
売主の方へ不動産屋さんの店舗で
手付金を支払いました。

売主の方はおばあさんで娘さんと一緒にいらっしゃいました。
娘さんは親方の知り合いでした。
娘さんのご主人が親方の友人で僕も何度もお酒の席で
一緒に呑んだことがあります。

石垣、狭いっす。

おばあさんはいろいろ
こみあげてきたのでしょう。

涙を流しておりました。

僕たちみたいな良い若者に
買って頂けて本当に良かったと
おっしゃってくれました。


その後、本契約は7月6日に銀行にてとりおこなわれました。

銀行を出て、すぐにY氏と農地に向かいます。

初めて農地を訪れたとき、サトウキビは1メートルほどでした。

このときすでにキビは僕の身長をゆうに超えていました。

これでサトウキビ畑を今日から開発していける。
簡単に考えていました。

次回より『サトウキビ畑の開発』シリーズに入りたいと思います。

『農地ゲットまでの道のり』シリーズ最後まで読んでいただき
誠にありがとうございます。

感謝しております。














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