農地ゲットまでの道のり Part5
前回のあらすじ
前回よりも好条件の物件の連絡を受け
下見に行った僕たち
ドブ川沿いの面積も立地も最高の場所
ここしかない!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
農地の値段ですが、
鉄筋コンクリートの建物がないのと
130坪ほど面積が小さいこともあって
取り下げになった以前の土地のおよそ半額です。←現実的に買いやすい値段です。
今回の農地 坪単価=4000円
早速行動に移しました。
まずは木工の親方に相談に行きました。
親方は兼業紅芋農家です。
ちょうど今年の二月から親方の畑を間借りして
いろいろ教えてもらったり
手伝ったりしてもらったりしながら
僕たちも紅芋を植えていました。
場所を説明して、購入したいと伝えると
「夢があるなー!がんばれ!」と背中を押してもらえました。
この時に北側の畑の農家さんが知りあいであることを
教えて貰えました。
以前親方が中古の耕運機をこの方に譲っていたんですよね。
僕も一回訪れていたのにまったくきがつきませんでした。
しかも嫁のバイト先の社長でした。
石垣狭いですね。。。
北側の隣地は嫁と仲が良い御方、親方の知り合いということで
安心感が違いますよね。一番接しているところが北側なので。
さっそく家に帰って嫁に良い農地が見つかった!
買おうと思うと告げて
僕は前日まで農地はもう買わない!とかほざいていたので
さすがにびっくりしてましたが、とても喜んでもらえました。←まだ買えてないのに
善は急げ&先客に買われたら困ると
購入希望のメールを不動産屋のS氏にすかさず送信。
そして翌日不動産屋オープン時間に即電話ww
次回に続きます。
この記事へのコメント